浮気妻への制裁・仕返し

妻の裏切りを許せない場合の制裁・仕返しについて

妻が浮気をしたと発覚したら、どのような償いをさせるべきでしょうか。浮気された旦那が許せない気持ちはよくわかります。何かしら仕返しをしたいと考えるのも当然ですが、どのような方法があるのでしょうか。

 

二度と浮気させないために釘を差す

復縁しようと考えているなら、妻に今後浮気をさせないために制裁を加える必要があります。そういった場合、浮気の事実を身内に知らせるのは効果的です。自分の家内が浮気をしていた事実は恥ずかしいものです。しかし一番恥ずかしいのは妻のはずです。あえて妻本人から具体的に報告させたり、浮気中のメールや動画などの生々しい証拠がある場合には、それを両親に見せるのも一つの手です。ただし身内が浮気を擁護する場合は逆に嫁の立場が優位になる可能性もありますので注意が必要です。

 

離婚を考えている場合

浮気していることが露呈しても言い訳がましく開き直り、浮気を続ける神経の太い女性もいます。そのような態度では悔悛させることはまず無理でしょう。離婚を前提とするなら、まずは慰謝料請求の有無を考えましょう。

 

もし慰謝料を請求しないのであれば、内容証明郵便を職場に送るのもいいでしょう。不倫した本人は身内に知られることと同じように精神的に辛い負担となるはずです。社内不倫をしていた場合は不倫相手への制裁にもなります。ただし職場に居づらくなって退職する可能性があるため、慰謝料請求を検討している場合はやめておきましょう。

 

あえて時期を待つ方法も

不倫を続けていることを知りながらそのことは妻に知らせず、時期が来たら徹底的に慰謝料を請求した人もいます。不倫の証拠を完璧に揃える時間がありますので、金銭的な制裁としては大きなダメージになります。不倫相手には不倫中に妊娠した子供の認知を求め、これまでの生活費や子供の養育費もすべて請求したそうです。不倫が継続している場合は3年の時効期間を考慮する必要もありません。妻の裏切りによって完全に愛想を尽かし、女房子供への未練がない場合は最大の復讐方法となるのではないでしょうか。

 

過度な復讐は禁物

ただし、あまりに過激な制裁はおすすめしません。たとえば、仮に暴力を振るった場合、刑事事件に発展する恐れがあります。仮に慰謝料を請求するとしたら、負い目がある分金額が低くなりやすいものです。法律的な代償は実質的には金銭しかありませんので、いかに多く得るかを冷静に判断しましょう。

 

⇒合法的に制裁・仕返しを行う妻の不倫調査