浮気妻との復縁・修復

浮気妻と離婚しない復縁・信頼関係の修復について

浮気をした妻と復縁するという選択

妻が浮気をしても離婚しないで復縁する人もいます。ここで問題なのは妻を許せるか、そしてこれからも信用できるかどうかです。

 

浮気した嫁を信じられるか

妻が離婚したくないというかもしれませんが、また同じ過ちを繰り返す可能性があります。生活レベルを下げたくないから離婚しないという人もいます。こういう人は浮気を繰り返します。

 

制裁しなければ、つまり痛い目を見なければ人間は反省しません。離婚して慰謝料を請求したり、誓約書を書かせて二度目の浮気の際には離婚することに同意させることなどが必要です。

 

仮に子供がいたとしても、それを理由に痛い目を見ることなく生活していれば、また不倫を繰り返します。一度ならず複数回不倫されていたら、女房として信頼できるはずもありません。仮に土下座したとしても、反省しているように見えても、同じ過ちを繰り返しているわけです。おそらく今後も同じように浮気するでしょう。バレなければいつまでもすると思います。子供のためにと思って離婚しなくても、数年経っても精神的な落ち着きを取り戻せない人もいます。

 

不倫したら即離婚…ではない

ただし、浮気=離婚と安直に考えるのもいけません。妻は大いに反省し、自分の行動を後悔しているかもしれません。仮に離婚したとして、これから先、今の家内よりも素晴らしい女性に出会えるでしょうか。また、数年経過して、よりを戻したいと思ったらどうしますか。それまで妻が他の男性と再婚しないとも限りません。

 

子供の親権を得られたとしても、父親一人で育てていくのは難しいものです。しかも、妻が不倫をしたからといって、必ずしも夫が親権を得られるわけではありません。そうなったら、子どもと会いづらくなるのは確実でしょう。

 

離婚はいつでもできる

不倫は十分離婚事由になり得ますので、離婚はしようと思えばそのとき行えます。たった一度の過ちでこれまで築いた家族の関係をフイにすることは簡単です。ですから、たとえ苦しくても、まずは妻の過ちを許すこと、そして崩れた信頼関係を修復する努力をしてみましょう。それでもうまくいかない、妻に反省の色が見られないとなってから離婚を切り出しても遅くないと思います。

 

⇒離婚しない復縁目的の妻の不倫調査